一覧より仕組み
Steam は component から受動またはイベント発動型の artifact を作り、rare ingredient が完成品へ固有の影響を与えると説明します。300 craftable items と 100+ new items は開発者主張で、当サイトによる全件検算ではありません。まず名前一覧ではなく、素材から効果へ進む仕組みとして理解します。
8 月 29 日固定の Words of Power II README は、component 在庫、タグコスト、slot のない装備を説明します。クラフト済み装備を同時着用できる点の UI 上の裏付けになります。ただし公式の完全アイテム DB ではありません。
素材から装備へ
確認できる流れは、component 取得、タグ別在庫、装備クラフト、受動・イベント連携です。README では common component に一度の取得効果があり、rare component は主にそこから作る装備を強化します。これは 1 Run 内の完成品の持続を述べるもので、死亡後や別 Run への恒久持越しを証明しません。
slot がないため通常の部位交換とは異なります。新しい装備は既存装備と連携できますが、component コストと発動条件は残ります。現在の UI で双方を確認します。
効果で絞り込む
scaling、防御、synergy、緊急対応、stat bonus、event trigger、sub-cast を編集フィルターにできます。これは公式 taxonomy ではありません。呪文書が条件を安定して満たすかまで読みます。
固定 Mod コードには post-action tick、sub-cast、direct effect の処理があります。装備が静的数値だけでないことは支えますが、全アイテムが全経路を使う証明ではありません。各 trigger は確認版と出典に結びつけます。
パッチ付きの例
8 月 31 日公式告知は Artificer's Abacus、Hammer、Mirror、複数の Cage、Archangel's Halo、Backtrackers、Bishop Boots、Castellan Clogs、Doombrand、Lightbinder、The Lodestar、The Haemanthus、Shattering Frost Manual を新規・変更例として挙げます。名前は日付付きで使えますが、記載のない効果は推測できません。Journeystone や Warlord's Skull の変更も発売時数値の再確認が必要なことを示します。
Fey Plate、Silken Sandals、Quickstep Boots などの Creator 推奨は発売日当時の個人評価です。現行 Tier ではありません。現在の名前、recipe、効果を確認してから参考にします。
混同を避ける
300 という規模主張は 300 行を確認した意味ではありません。第三者記事の「16 equipment sets」は単位が未定義で、個別 item 総数へ変換できません。rare component の持続的強化も cross-run 永久進行ではありません。
Rift Wizard 1 の consumable や Rift Wizard 2 の装備表を混ぜないでください。mana、class、固定 legendary recipe、cross-run 保持など根拠と衝突する説明は除外しました。App 4366330 とパッチ日を各行で確認します。
DB チェック項目
名前、種類、component tag cost、効果、trigger、出典、日付、確認パッチ、信頼度を保存します。未確認欄は空想で埋めません。Mod コードは commit を示し、公式仕様には格上げしません。
クラフト前に在庫、表示コスト、Run 内の役割を確認します。代替候補も比べ、無条件 must-have にしません。監査可能な export がない間は、誠実なフィルター構造が偽の完全一覧より有用です。
